中文 English 日本語
在日外国人の就職・転職相談ならユニヴァ・スタッフ
株式会社ユニヴァ・スタッフ
平日 9:00〜18:00

知らないかもしれない日本事情 (和式旅館編)

こんにちは ユニヴァ・スタッフのロニーです。

 

せっかく日本に来て、伝統的な畳を体験して、和式旅館に泊まってみたいですよね。

畳文化に詳しくない外国人はよくミスを起こします。一番起こしやすいのは靴を脱がずに畳に上がってしまう事です。

 

今回は畳文化の4つ注意すべき事を紹介いたします。

 

  • 靴の置き方

旅館に入ったら、もし玄関にスリッパが置いてあるなら土足禁止ということです。玄関に靴を脱いだら、下駄箱に置いてください。もし下駄箱がなければ、玄関に置いてから靴の向きを整えましょう。また、スリッパを履いたままで、畳に上がってはいけません。

 

  • スーツケースは畳の上に置かない

スーツケースは畳の上に置いてはいけません。畳は汚れやすくて、破りやすいからです。正しいやり方はスーツケースから服と日常用品を出したら、玄関の近くに置きます。

 

  • 床の間に個人所有物を置かない

床の間は和式建物の中で最も重視される飾りの一つです。伝統的なスタイルを表すため、絵画や観賞用の置物などを展示する空間です。個人的所有物は置かないでください。

 

  • 大量の飲食物をお部屋に持ち込むことはNG

旅館によっては「持ち込み料」が発生する場合があります。事前に旅館と確認したほうがいいです。持ち込んだ場合はマナーとしてゴミを片付けてください。