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【Wの雑談部屋】幌加内町ワーケーション日本語版

おはこんばんにちは!
今週ブログを担当する台湾からのウーです。
年末年始が近づいたので、今週はリラックスな話題を共有しましょう😉

最近の日本企業では「ワーケーション」というのが流行っているようです。
ワーケーションとは会社ごと又は部門ごとをリゾート地へ行って、
現地の観光や体験をしながら、仕事に集中する時間帯も設けるイベントです。
ワーケーションを福利厚生とする会社もあります。(会社は交通費、食事費、出張手当など出す場合が多い)
今日は弊社のワーケーションを少し紹介しようと思います~😄😄

今回のワーケーションは北海道の幌加内町(ほろかないちょう)まで来ました。
幌加内町に多くある魅力の中、最も有名な2つはお蕎麥(日本国内栽培面積一位)と低温(日本国内観測史上最低溫 -41.2℃)🥶🥶
今回我々がお世話になったお宿は朱鞠内湖畔のLAKE HOUSE朱鞠内湖です。
今回は一回目なので、現地の情報についてあまり詳しくないが、
説明会を参考すると「総人口1300人、コンビニなし、お店もあまりない、田舎中の田舎、危険な低温、楽しむより罰されたかも」という印象強かったです。
とりあえず、期待せず、不安だけ抱えながら、出発の日を迎えました。🙁🙁

実際行ったら、この町の印象が大きく変わりました!🤪
以下は写真でこの町の魅力お簡単に共有します!🥰🥰

景色

到着の日、雪が積もりない、仕事中に虹が現れました。🌈
二日の夜から、雪降り始めまて、朝起きたら外が白銀の景色なりました。
田舎だから、肉眼で天の川をはっきり見えます。
朱鞠内湖は幌加内町にある人造湖であり、日本で面積1位の人造湖でもあります。
湖内に体長が1.5メートルまで成長できる特有種の淡水魚ーイトウが生息しています。
冬の時、湖面が凍結して、釣りの名所になる他、日本の南極探検隊は毎年ここで模擬訓練を行っているそうです。🐧🐧🐧🐧🐧

食事

第一夜、北海道名物のジンギスカンの食べ放題。
第二夜、屋外で白樺の焚火のそばに,自作のピザを焼き、ワインを飲みながら、満天の星を楽しみます。
第三夜、当地の役所の職員たちと北海道産の牛ターンなどのバーベキュー。
第四夜、ワールドカップを観戦しながら,たこ焼きパーティ(5人で300個のたこ焼きと苦戦しました🤣)。
第五夜、ダッチオーブン。
元々幌加内町で食べ物が少ないと予想しましたが、結局ほとんどの時間が満腹状態でした。
わざわざ持ってきたインスタントラーメンもそのまま東京まで持って帰りました。🤣🤣

体験

・釣り体験:弊社の社長に「晩ご飯は任さた」と言われて、釣り初心者の私と先輩で雪の中約3,4時間頑張りました。
 結局最後、何の生き物も釣れませんでしたが、釣りにハマっちゃいました。(翌日腕が筋肉痛)。

・現地で生産したお蕎麦の実を磨きから、このようなガレットまで作ってまいりました。
・幌加内高校にお邪魔させていただいて、高校生たちと交流したり、台湾のお茶について紹介したりした後、そば打ちのプロ(高校生たち)に粉からお蕎麦ができるまで丁寧に教えていただきました。
・日本最低気溫が紀錄された(-41.2℃)紀念公園です。紀念としてあの日を「天使のささやきの日」とされました。

   個人的には、この命名は一見美しくて上品に聞こえますが、よく考えると怖くない?(天使:おまえはもうしん(略))。

台湾の方が北海道旅行が好きと分かってますが、幌加内町に来たことがある方が少ないでしょう。
私も来た前に少し抵抗感がありましたが、実際来てからここはもう自分の穴場旅行リストに入れときました。
ちなみに、こちらの観光チラシに使わせらキャッチコッピにとても印象深いです。
「限られた人しか行けない」

(来る前はつっこむかもしれませんが、実際来たらその名に相応しいと思いますね。🥰🥰

たとえこの町は魅力があふれているとしても、私にとっては、この町の一番魅力的なところはやはり
「幌加内町の
人たち」です。
幌加内町町民の親切と情熱が、この日本一番寒い場所が日本のとこよりも暖かくさせましたと思います!
ここでこの6日間に出会えたすべての方に深く感謝を申し上げます。🙏🙏
たった6日間、みんな
家族になりました。🙏🙏

それでは、今回はここまでです。
チャンスがあれば、ご縁があれば、是非是非、まだ外国人観光客があふれていないこの秘境の町へ一度行ってください!
ではではまた次回~バイバイ~
👋👋